よくあるご質問

Q. 集団指導と個別指導の違いは何ですか?
A.
集団指導とは、1つの教室に複数の生徒を集め、クラス全員が同じ教材で内容の授業を受ける指導方法です。
生徒が先生に合わせる指導方法といえます。
ハイレベルな授業を行い、生徒が頑張ってその授業に付いていくことで学力を上げていきます。
また、クラス分けテストや同程度の学力の生徒と一緒に勉強するという環境によって競争意識を高め、勉強させることができます。
通常、受験を目標とした進学塾です。
多くの場合、塾のオリジナル教材が用いられます。


個別指導とは、生徒ごとに異なる内容の授業を受けて、異なる課題を取り組む指導方法です。
一人の先生が複数の生徒に対して授業する場合でも、生徒によって内容が異なっていれば個別指導と言われます。
先生が生徒に合わせる指導方法といえます。
集団指導ではわからない問題があっても授業は先に進んでしまいますが、個別授業では生徒の理解に合わせて授業を進めることができます。
生徒の分かっていない問題を解決していくことで学力を上げていきます。
先生が宿題や確認テストで生徒の定着度をチェックすることで、生徒の学習意識を高めます。
オリジナル教材を用いる塾と市販教材を用いる塾があります。


Q. 1対多の個別指導と1対1の個別指導(個人指導)の違いは何ですか?
A.
1対多の個別授業は、1人の先生に生徒が複数いる個別指導をいいます。
先生がある一人の生徒を指導しているときは、他の生徒はノートを写したり、問題を解いていることになります。
1人の生徒が先生を長時間独占することができないため、教科書のような基礎的な内容をしっかり指導したり、難関校の入試問題のような時間のかかる問題等は扱うことが困難です。
学校の定期テスト対策や補習を中心とした指導が行われることが多いです。

1対1の個別指導(個人指導)は1人の先生が1人の生徒に対して授業を行います。
生徒の志望校・学力・進捗等に合わせて、補習的な授業から受験対策まで幅広い内容の指導を行うことができます。
集団塾のクラスを上げたい、勉強しているのに成績が上がらない、志望校対策をしたいなど1対多の個別指導では対応が難しい生徒にも対応ができます。


Q. Tipps個別指導塾はどうして1対1の個別授業なのですか?
A.
1対多の個別指導では、分からない問題の解説を行うという質問回答型の授業が行われることが多いです。
学校の定期テストのように出題される問題が分かっている場合にはそのような指導方法で対応できます。しかし、基礎的な知識や分からない問題の周辺知識をしっかりと習得し、骨太な学力を身に付けていかないと入学試験のような試験範囲のない試験では得点を取ることができません。
そのような骨太な学力を身に付けさせるには生徒ひとりひとりとしっかりと向かい合って指導できる1対1の個別しかないと考えて、当塾では1対1の個別授業を採用いたしました。


Q. 授業時間が70分なのは、他塾に比べて短くないですか?
A.
長い授業時間を設けているのは塾の都合です。
生徒が集中して授業を受けられるのは70分程度が限度だと思います。
1対1の個別授業は密度が濃いので、70分でもしっかりとした授業を行うことができます。

当塾が70分授業としたのは、過去問を(100点満点中)20~30点分解説するのに大体70分程度かかるからです。
20~30点分としたのは、あまり欲張って生徒の学力とかけ離れた問題を指導しても、成績アップに繋がらないからです。


Q. 自習室はありますか?
A.
はい、授業用のブースが8室なのに対し、30席(45席まで増設可能)の自習室を用意しております。
当塾の自習室は先生の目の届くところにあり、さらに生徒の多い時間帯には自習室監督の先生を用意し、自習の質を高めております。


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