今まで様々な生徒を見てきて、やはりマンツーマンには生徒の成績を伸ばすための圧倒的な優位性があると感じています。

  1. 基本の定着
    基本的なことが身についていないために応用力がつかない、成績が上がらないということがよくあります。
    マンツーマンの場合、客観的に生徒の理解度を確認することができるので、生徒が躓いている原因に立ち戻って指導することができます。
  2. 生徒に合った教材選び
    受験までの日数は限られています。
    教材は難しすぎても簡単すぎても、多すぎても少なすぎても、良くありません。
    巷には数多くの教材があり、生徒に合った教材選びをその生徒自身が行うのは至難の業です。
    マンツーマンの場合、生徒の実力に合わせて先生が教材を選定し、先生が生徒の志望校・スケジュール・学力などを考慮してペース配分を決めていくことができ、学習効率を上げることができます。
  3. 過去問対策
    過去問はその学校から受験生へのメッセージが込められていると思っております。
    同じぐらいの偏差値の学校でも出題される問題は全く異なります。
    読解の問題文が長い学校、記述の学校、問題数が多い学校、基本的な問題を多く出す学校など様々です。
    生徒の志望校が基本的な問題を数多くこなせる子が欲しいと言っているのに、じっくりと考える応用問題ばかりといていても対策になりません。
    マンツーマンでは先生も過去問を解き、分析し、生徒の志望校に合った対策を行うことができます。
  4. ケアレスミス対策
    100点中20~30点をケアレスミスで取りこぼしているなんてよくあることです。
    当然、ケアレスミスを減らす対策が必要です。
    ケアレスミスといっても、計算間違い・問題文の読み飛ばし・自分の書いた字を読み間違えるなど様々です。
    マンツーマンの場合、経験豊富な先生がケアレスミスの原因を探り、対策を考えることができます。
    対策を考えても、ケアレスミスというのはなかなか直らないのですが、何度も繰り返して言い続けることで減らしていくことができます。

    他にも色々とありますが、今回は4つだけご紹介させていただきました。

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