難易度表

★☆☆☆☆ とても易しい
★★☆☆☆ 平易
★★★☆☆ 標準
★★★★☆ やや難
★★★★★ 難

問題番号 難易度
大問1 (1) ★★☆☆☆
(2) ★★☆☆☆
(3) ★★☆☆☆
(4) ★★☆☆☆
大問2 (1) ★★☆☆☆
(2) ★★☆☆☆
(3) ★★★☆☆
(4) ★★☆☆☆
(5) ★★★☆☆
(6) ★★★☆☆
大問3 (1) ★★★☆☆
(2) ★★★☆☆
大問4 (1) ★★★☆☆
(2) ★★★☆☆
大問5 (1) ★★★☆☆
(2) ★★★★☆
(3) ★★★★☆
大問6 (1) ★★★★☆
(2) ★★★★☆
(3) ★★★★☆

出題傾向

試験時間50分、100点満点
(下記の目標解答時間の合計は40分です。10分間は見直しや飛ばした問題に使えます。)

大問1 計算問題 (目標解答時間5分)

2018年以降、毎年4問の計算問題が出題されています。
計算の順序を正しく解くことや計算の工夫が必要となります。
平易な問題で、全問正解が望まれます。

大問2 小問集合 (目標解答時間15分)

2018年以降、毎年5問の独立した小問が出題されています。
例年と同じく割合、比、速さ、食塩水などの特殊算と図形の基礎問題が出題されていて、日頃の勉強の成果で差が出やすい問題構成になっています。
しっかりと対策をしてきた上で、問題文を正確に読み取ること、および正確な計算力が求められます。

大問3 立体図形 (目標解答時間5分)

比や展開図に関する基礎事項、および思考力が求められます。
条件の与え方など工夫されていますが、冷静に取り組めば平易な問題です。

大問4 図形の移動 (目標解答時間5分)

図形の移動の基本的な問題です。
ミスをしないように丁寧に図に書き込みながら、解く問題です。
正答率は高いと考えられます。
日頃から図形の問題では、線の長さ・角度・補助線などを図に書き込みながら解くように心がけてください。
円周率の計算は、工夫して計算量を減らしてミスの可能性を減らしましょう。

大問5 水量変化 (目標解答時間5分)

問題文やグラフで与えられている条件をしっかりと読み取ることが求められます。
水量変化や速さのグラフの問題は頻出です。
過去問やテキストでしっかりと準備しておきましょう。
標準レベルの問題です。

大問6 条件整理 (目標解答時間5分)

与えられた条件を正確に処理することが求められます。
比較的難易度の高い問題です。
今年度の新たに入試から理由を説明させる問題が加わりました。
論理性、思考力が求められます。

今後の対策

学校の公式な発表で、実質倍率2.2倍、受験者平均が66.3点、合格者平均81.6点というかなりの高得点勝負となります。

上記の難易度表で★★、★★★の問題は全問正解できて、ようやくボーダーライン越え。
間違えると★★★★を正解しなければならないので、基本に穴がないこと、計算間違い、問題の読み間違いなどがないことが求められます。

時間には余裕がある受験生が多いと思うので、日頃から途中計算や図をしっかり書いて着実に得点を重ねる練習をしておきましょう。
(目標解答時間の合計は40分です。10分間は見直しや飛ばした問題に使えます。)

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