中高一貫生向け早めの難関大学受験コース

中高一貫生向け早めの難関大学受験コース

中高一貫校の多くはそれぞれ独自のカリキュラムで、質の高い授業を行っています。
学校でせっかく質の高い授業を受けているのだから、それを最大限に活かすことが重要です。

当塾では学校の授業を活かした指導を行うため、下記の対策を行っております。

  • 学校の授業のフォローや定期テスト対策
  • 学校の教科書・問題集を主教材として使用
  • 反復演習で定着度UP

この点、集団塾や予備校では様々な学校の生徒を一つの教室で教えるため、塾と学校でそれぞれ違うことを勉強していくことになります。
公立の中学・高校のように学校のカリキュラムが遅い場合は予備校主導でカリキュラムを進めていく必要がありますが、中高一貫校のように学校が受験対策を行っている場合には塾と学校で違うことを勉強していくのは効率が悪いばかりではなく、うまく両立できないと場合によっては成績を下げる要因になることもあります。

当塾ではまず学校の勉強をしっかりと身に付けることが「最善の受験対策」と考え、学校の授業を高い水準で身に付けていけるように生徒一人一人に合わせた指導を行っております。

学校の勉強をしっかりと身に付けることで、学校推薦型選抜・総合型選抜などの入試形式にも有利になります。

部活動等で時間的な制約のある生徒に対して、当塾ではご希望の曜日・時間に授業を実施することが可能です。

学校の勉強をしっかりと身に付けた上で、余裕のある生徒に対しては先取り学習または応用問題などを行います。

当塾では中学生の間を基礎学力養成期間、高校1年生~2年生の夏休み前を受験準備期間、高校2年生の夏休み以降を受験勉強期間と位置付けて、指導しています。

定期テスト対策について

通常授業は学校の教材・プリント等を用いて、学校の授業のペースで指導を行います。
生徒の理解不足なところを説明し、問題演習・解説を行います。
また、確認テスト等を実施することによって理解度・定着度を図ります。
勉強を効率的に進められるように勉強方法のアドバイスも行います。

講習会について

夏期講習・冬期講習・春期講習などの講習会には、学校の進度や生徒の理解度等に応じて、応用力の養成、苦手分野の克服や学校の授業の先取りなどを行うことで学力向上を図ります。

学校の勉強がしっかりと身に付いている場合、講習期間には学校よりも応用的な問題を扱って理解度・思考力を高めていきます。

既習単元の中で苦手な単元や理解が不十分な単元がある場合、講習期間に強化を図ります。
既習単元の内容は他の単元を学ぶ上でも必要なことが多く、理解不足のまま先に進んでしまいますと他の単元にも理解できないところが出来てしまうので、学校がお休みの期間は復習のチャンスと考え、苦手を克服していきます。

学校の授業のペースが早い場合、講習期間は可能な限り学校の先取りをします。
学校の先取りをすることで、学校の授業をスムーズに理解できるようにしていきます。

受験対策について

当塾では高校2年生の夏が本格的な受験勉強を始めるタイミングと考えております。

高校2年生の夏休みから高校3年生の夏までで、高校の学習内容を何周か繰り返し、基礎知識・典型問題の定着、応用力の養成を行います。

高3の9月以降は過去問対策が中心となります。
受験生本人にはノウハウがないため、過去問の十分な分析・対策は出来ないことが多いです。

当塾では生徒の志望校の過去問については講師陣が分析・対策を行います。

まずはお気軽にご見学・ご面談をお申し込みください。