Tipps個別進学塾

中高一貫生向け大学受験対策コース

中高一貫校の多くはそれぞれ独自のカリキュラムで、質の高い授業を行っています。
学校でせっかく質の高い授業を受けているのだから、それを最大限に活かすことが重要です。

当塾では学校の授業を活かした指導を行うため、下記の対策を行っております。

  1. 学校の授業のフォロー定期テスト対策
  2. 学校の教科書・問題集を主教材として使用
  3. 反復演習で定着度UP

この点、集団塾や予備校では様々な学校の生徒を一つの教室で教えるため、塾と学校でそれぞれ違うことを勉強していくことになります。
公立の中学・高校のように学校のカリキュラムが遅い場合は予備校主導でカリキュラムを進めていく必要がありますが、中高一貫校のように学校が受験対策を行っている場合には塾と学校で違うことを勉強していくのは効率が悪いばかりではなく、うまく両立できないと場合によっては成績を下げる要因になることもあります。

学校の勉強をしっかりと身に付けることで、学校推薦型選抜・総合型選抜などの入試形式にも有利になります。

部活動等で時間的な制約のある生徒に対して、当塾ではご希望の曜日・時間に授業を実施することが可能です。

当塾では学校の勉強をしっかりと身に付けることが「最善の受験対策」と考え、学校の授業を高い水準で身に付けていけるように生徒一人一人に合わせた指導を行っております。

当塾では中学生の間を基礎学力養成期間、高校1年生~2年生の夏前を受験準備期間、高校2年生の夏以降を受験勉強期間と位置付けて、指導しております。

定期テスト対策について

通常授業は学校の教材・プリント等を用いて、学校の授業のペースで指導を行っていきます。
生徒の理解不足なところを説明し、問題演習・解説を行います。
また、確認テスト等を実施することによって理解度・定着度を上げてまいります。
勉強を効率的に進められるように勉強方法のアドバイスも行います。

講習会について

夏期講習・冬期講習・春期講習などの講習会には、学校の進度や生徒の理解度等に応じて、応用力の養成、苦手分野の克服や学校の授業の先取りなどを行うことで学力向上を図ります。

学校の勉強がしっかりと身に付いている場合、講習期間には学校よりも応用的な問題を扱って理解度・思考力を高めていきます。

既習単元の中で苦手な単元や理解が不十分な単元がある場合、講習期間に強化を図ります。
既習単元の内容は他の単元を学ぶ上でも必要なことが多く、理解不足のまま先に進んでしまいますと他の単元にも理解できないところが出来てしまうので、学校がお休みの期間は復習のチャンスと考え、苦手を克服していきます

学校の授業のペースが早い場合、講習期間は可能な限り学校の先取りをします。
学校の先取りをすることで、学校の授業をスムーズに理解できるようにしていきます。

受験対策について

当塾では高校2年生の夏が本格的な受験勉強を始めるタイミングと考えております。

高校2年生の夏から高校3年生の夏までで、高校の学習内容を何周か繰り返し、基礎知識・典型問題の定着、応用力の養成を行っていきます。

高3の9月以降は過去問対策が中心となります。
過去問の分析・対策はノウハウがないため、受験生本人には十分な対策は出来ないと思います。

当塾では生徒の志望校の過去問については講師陣が分析し、対策を行ってまいります。

授業料について

コースレギュラーコースアルファコース
(プロ講師)
中1~2年生20,020円26,180円
中3~高2年生20,790円26,950円
高3・卒生21,560円27,720円
(注)1回70分・月4回あたりの授業料・1科目・消費税10%込み

授業料のほかに入塾金16,500円(税込み)、教室維持費(半年毎)16,500円(税込み)が必要となります。

まずはお気軽にご面談・体験授業をお申し込みください。